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すべてのお母さんへ〜「罪悪感」という罪

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今日は娘の誕生日なんです。で、私は子ども達の誕生日には、産まれる前後や、これまで一緒に過ごしてきた時間や、いろんなことを毎年感じてはFacebookに書いてるんですけど、どうしても思い出すのは、ホントに長い間、罪悪感を抱えてたよなぁ・・・ということ。私がね。

 

お母さんって、罪悪感、抱えやすいんです。そして辛くなっちゃう。さらには、その罪悪感こそ、罪悪ですよ!ってことを今日はお母さん達に向けて、お伝えしますね。

 

 

子どもに対する罪悪感って、その子に対して、悪いことしちゃったな、って思ったりする”感じ”なんだけど、それを度々感じていたり、過剰だと実は子どもにとっては迷惑な話で、逆に「罪悪感を持っていることこそが、罪」になっちゃうの。

 

みこちゃんみこちゃん
え???意味がわかりません!
ぺこぺこ
罪悪感って、実は本人にとって都合がいいの。ダメだなって自分を責めて納得して、本当に大切なところを、根本を見ないの。ここでいう根本っていうのは、自分を責める癖のことね。

 

ぺこぺこ
そして「◯◯してあげられなくて、ごめんね」「私が〇〇したせいで・・・」とか、「〇〇だったから・・・」とか、毎回、自分を責めて終わりにしてるんだけど・・・自分責めの負のエネルギーって、結局いろんな形で子どもに向かっちゃうのよ。

 

みこちゃんみこちゃん
えええええ?!そうなんですか?!その負のエネルギーが子どもに向かうと、子どもはどうなるんですか?!

 

ぺこぺこ
そうすると、子どもは、自分のせいだと思うようになる。親に「ごめんなさいと思わせる存在の自分はダメなんだ」って。だから罪は罪を重ねることになるのね。

 

みこちゃんみこちゃん
まじですかっ?!

 

ぺこぺこ
私が罪悪感を持ち続けた結果、娘はどう思っていたかというとね、「私が産まれたせいだ」って・・・

 

みこちゃんみこちゃん
ええ?!どうしてですか?

 

ぺこぺこ
「”私ができなければ”(デキ婚だったので)、ママはパパとは結婚せずに、他の人と結婚して幸せだったかもしれないのに」って・・・。まぁ、これも彼女が勝手に作り出したストーリーなんだけどね。

 

みこちゃんみこちゃん
そうなんですか。それはどちらも辛いですね・・・

 

ぺこぺこ
私もそうだったけど、親の方が、世の中の多数派の「良し」としていることができなかった、とか、してやれなかった、とか、子どもが非行に走ったのは、勉強ができないのは、私のせいだ、とか勝手に勘違いして罪を被って、そのエネルギーを外へ垂れ流していることに気づけていないんです。ちょっとキツイ言い方でごめんね。

 

 

 

私は子ども達にずっと罪悪感を持っていました。

上の娘には、年子だったこともあり、もっともっと甘えたかったであろうことをさせてあげられなかった罪悪感。ついカッとして怒鳴ってしまったり、手を挙げる代わりに、蹴ってしまったこともあるんです。そんなことへの罪悪感。そして離婚したことへの罪悪感は、やっぱり強かったですね。

 

その結果として、上の子は、外の世界ではちゃんとしてたけど、私から受け取る負のエネルギーを、内側に溜め込んでゆきました。

 

息子は受け取ったものを外へ跳ね返していました。「ママ、再婚するならパパ以外とはダメだからね!」「再婚するなら、お金持ちとしてね!ゲームとか買ってくれればいいから」とか絶対に無理なことや、私が大嫌いなことをわざと言ったりするんです。小学3、4年生の男の子が^^; そしてもう一つは、不登校という形で表現された時期もありましたね。

 

では、どちらが子どもの「心」にとって健全か、というと・・・

その負のエネルギーを溜めずに外へ表現する方が健全です。つまり私の例で言えば、息子の方が健全だったんです。

 

ここでちょっと不登校の話になりますが・・・。

 

不登校の子ども達は、「もう無理だな」と思って学校へ行かない選択をし、ちゃんと心の中の違和感を表現しています。それなのに大人達が、不登校を不健全な状態だと勘違いして、上からガミガミ、自分達の価値観を振りかざしたり、あるいは不要な罪悪感から機嫌を取ってみたり、いいなりになったりして、健全だったはずの心を不健全へと追い込んでしまっているんです。

 

ぺこぺこ
不健全なのは、大人の心の方だったりするんです^^;

子ども達は、それをお知らせしてくれてるんですよ。

 

そして、表面上、健全そうに見える子に対しては、本当の関心を向けていません。

「この子は大丈夫」と・・・

なので知らず知らずのうちに、外の社会とうまくやっているように見える子どもの心が限界を迎え、一気に動けなくなる、ということが発生します。その方がかなり厄介です。

 

やってあげられなかったこと、やってしまったこと、その罪悪感は、根底には愛も含まれますが、ごめんね、と相手に伝えたら、その後に自分に矢を向けるのはやめましょう。それは外側にも向かってゆくから・・・。

 

「悪いことしちゃったな」と気づいたら

ごめんね、で、おしまいです。

 

で、どーする?

なんです。

 

じゃあ、これからどうやって生きる?

なんですよ。

 

なんども同じことを繰り返すのは、あなたの心の癖です。

罪の意識で自分を責める習慣の方を変えましょう。

自分の心を見ること、心の声を聴くことです。

 

そして目の前のその子の、心を見てね。耳を傾けてみてね。

あなたが子どもにしてあげられるのは、ただそれだけなんですよ。

 

もっと詳しく知りたい方は、こちら→に罪悪感についての記事があるので、読んでみてくださいね。

 

 

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戦う女性のカラダと心をユルユルにする専門家 ペコ

戦う女性のカラダと心をユルユルにする専門家として「ユル若美人プロジェクト」主宰。 カラダと心の両面にアプローチしてゆくヒプノヴォイスで自然治癒力にスイッチを入れることを得意とする。感じるカラダを取り戻し、自分自身に安心と豊かさを感じて生きたい女性のサポートと、癒しをご提供しています。7つの質問で自己紹介はこちら→

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