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戦う女

心と体の歪みは過去の産物

 

 

姿勢が悪かったり偏ったりしているわけではないのですが、身体が左側に歪んでいます。普通の人よりも大分で、遠くから見たり、写真で撮ったりするとすぐわかるくらいなのですが、それって体に溜め込んだ感情の影響っていう可能性はあるのでしょうか?

一応体も左右均等に鍛えていて、噛むときも両方噛むとかで色々やってたんですけど一向に改善しなくて…

しっかり溜め込んだ感情を感じ切ると歪みが治るっていうパターンはあるのでしょうか?

あと、感情は溜めると体を歪ませたりするんでしょうか?

 

LINE@に、感情解放の催眠誘導動画(ご視聴1000回を超えました!ありがとうございます!)を観てくださった方から、上記のようなご質問をいただき、ご本人に了承のもと「ブログで詳しく書いてみますね」ということで・・・大変お待たせしましたm(__)m

 

「感情は溜めると体を歪ませたりするんでしょうか」の答えとして、一言で言ってしまえば、

「可能性は十分あります」です。

それだけはすでにご本人にはお伝えしています。

 

 

こちら、頬や顎などの顔やカラダのこわばりは心の悲鳴 でも書いてますが、

頬や顎などの顔やカラダのこわばりは心の悲鳴

 

だから解放しましょう!なんです。

 

そして解放してゆけば・・・滞りがなくなれば・・・これまで歪ませていたものがなくなってゆけば・・・自然に元に戻るでしょう・・・

と言いたいところですが、姿勢まで変化があったとすると、ある程度のリハビリは必要でしょう。

 

ただし、そろそろその心や体の歪みの原因探し、に着目するのはおしまいにしましょう、というのが今日のお話しです。

 

ではどうすればいいのか?

新しい習慣づくりです。

 

それは

自分の今ここの状態に・・・気づくこと

 

詳しく書くも何も・・・結局のところ、これだけなんですね。

 

 

感情をスルー、誤魔化す人のパターン

 

感情をスルーしたり、誤魔化してしまう人のパターンを今日は2つだけご紹介します。

 

例えば、誰かや何かに対して怒りを感じた時に

1、本当はとても腹が立っているのに、何気ない顔をしてやり過ごす。また自分が腹を立てることに対し、同じように怒って、その怒りを出している人に、格好悪い、みっともないと思う。

2、こんなことくらいで腹をたてる私はダメだわ、もっと寛容にならなくちゃ・・・と怒りは置いておいて反省する。

 

 

1の場合は、人前で怒るなんてみっともない、恥ずかしいことだ、とグッと我慢する癖がある。あるいは、怒りを出したり感じることが怖い。また平気で怒りをあらわにしている人には更に怒りを感じる。でも心の中で思うだけ。

 

2の場合は、怒りの感情をすり替え、自分を責め、こんな自分を改めなくてはと、その怒りの向き先を自分に向けている状態。

 

 

こういった場合、感情は溜まったまま、そのストレスを常に固定化させています。

 

特によろしくないのは・・・2の方です。

自分に怒りの矢を向けてしまうことですね。自分責めです。

 

 

これらとは真逆に、腹が立ったらそのまま、ムカついたらそのまま、腹が立っている状態、イライラ状態のままでいた方が健全です。

自然に過ぎ去るまで、腹立つ〜!!ムキ〜〜〜っ!!と感じていた方が体にストレスを溜めません。

 

もちろん、腹の立つ相手に直接その怒りをぶつけるのは幼稚な行為。ややこしいことになるのでやめた方がいいですね。

こんな時は、ちょっと一人になれるところに行って、声を出せるなら、ムカつく〜!!と言ってみたり、腕をブンブン振り回してみたりして怒りのエネルギーを発散させましょう。和みのヨーガをご存知の方は「怒り解放」のお手当てをいくつか行ってみましょう。

 

 

 

病も健康も1日にして成らず

 

感情でも体でも思考でも、とにかく「今ここの自分」に気づいてあげること。そこからです。

 

歪み、滞りという言葉からして、良いものではないと推測できると思います。歪みやコリを始め、心の病、体の病は1日や2日でできるものではありません。逆も然り。

 

病は1日にして成らず、ですし

健康も1日にして成らず、です。

 

 

右足を捻挫してしまったので、それをかばおうとして歩けば左足に負荷がかかる。そしてもう治っているのに、左足に負荷をかける動きが習慣となってしまい、体のバランスが悪くなってしまった・・・というようなことはよくあることですが、心のことも同じくです。

 

例えば、本当は嫌なことを言われ腹が立っているのに、こんなこと言われる自分がダメなんだ、悪いんだ、などと自分に矢を向け自分を攻撃する癖(自動プログラム)を持っている人は、ことあるごとに自分を責めていることでしょう。いずれ心は蝕まれてゆき無気力になってゆくか、体に不調が出てくるでしょう。

 

体と心は繋がっていますから、どちらか一方に不具合が出れば、どちらかにも影響してゆきます。

 

感情を適切に解放せずスルーしているということは、その「エネルギーが溜まって体に固定化される」から。

 

そして滞り、コリ固まってゆけば最終的には骨をも歪ませると言われています。

子どもの頃から、「良い子」でいた戦う女性は特に・・・感情を溜め込んできています。

 

しかしながら思考のパターン、癖、といったこの自動プログラムに気づけません。

なので辛い、なんだか体調がいつも悪い、と感じた時に、人はなんとか変化したいと考え、いろいろなことをし始めます。

おそらく私の動画に行き着いた人などもそうでしょう。

 

ストレス、コリ、病の作られ方

 

私たちは日々、いろんなことからストレスを感じ、心に負担をかけています。

その負担のかけ方は人によってさまざまです。

 

なぜなら、捉え方が違うからです。

 

同じ環境、同じ人から同じ言葉を受けても、人によってストレスになる人とそうでない人がいますね。

同じ出来事が起こっても、Aさんにはすごくストレスなのに、Bさんにとっては、全く気にも止めないことだったり、その逆も然り。

 

なぜ捉え方が違うのかといえば、それは人それぞれ設定されているプログラムが違うからなんです。

そのプログラムが固定観念、そしてそこから習慣化が起こります。

 

Tが起きたら、Aさんは■という反応をするけど、Bさんは全く反応なし。

Dという言葉がきたら、Aさんは○と思うけど、Bさんは□を返す。

 

というような感じです。

 

 

人は皆違う、と知っていながら、自分と同じ反応をしない人のことを「あの人、変わってる」とか、「あなたは間違ってるわよ」とか言っちゃうわけですね(笑)

 

では、どうして人それぞれ違うプログラム=固定観念を持っているのか、といえば・・・

 

育ってくる環境、経験が違うからです。その人が今世で体験するべき必要があって設定していることもあるかもしれません。

 

 

さて、話が少し外れましたが・・・ストレスは心に負担をかけ、心と体が繋がっているという前提で言えば、もちろんカラダに負担がかかっているということですよね。

 

それが「コリ」です。

 

私たちはビックリした時、キュッと筋肉に緊張が走って固くなります。それはカラダにとってストレスを与えることですね。

そのストレスはその都度、解放しないと溜まったままとなります。

 

例えば小さい頃、両親が喧嘩ばかりしていて、その時に大きな声などで罵倒し合っている中で怖くてたまらなかったという経験が何度もあった人は、カラダのあちこちが緊張を溜め込みコリ固まっている人が多いです。

 

そして少しずつ蓄積されるので気づかなかったりするんです。それがカラダの歪みにもなってゆきます。

 

自分は肩凝り症なんて無縁だと思ってた人が、ある時、ちょっと腰が痛くて整体に行ってみたら、実はものすごい肩凝りだと言われた、とかね。

 

 

心のストレスはカラダにコリ(滞り)を作り、そのコリによって、心を頑なにし、さらに他者、外界との間のストレスを感じ、またカラダに・・・と悪循環が起こり、いろんな不具合、不調が起こって病を作ってゆくことになるのです。

 

心に先に出る人、カラダに出る人、様々です。

冒頭でお話しした自動プログラムは、心の癖(習慣)です。

 

 

習慣を変えるのは、本当に大変!と、一度くらい思ったことがあるでしょう。

人間は賢いですが、同時に怠け者でもあります。

現実は辛いのだけど、それをこうすればいい、とわかっていながらなかなかできない、というのはよくある話ですね。脳は変化を嫌う特性があるからです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

次に続きます→

原点回帰の令和をあなたはどう生きる?

 

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戦う女性のカラダと心をユルユルにする専門家 ペコ

戦う女性のカラダと心をユルユルにする専門家として「ユル若美人プロジェクト」主宰。 カラダと心の両面にアプローチしてゆくヒプノヴォイスで自然治癒力にスイッチを入れることを得意とする。感じるカラダを取り戻し、自分自身に安心と豊かさを感じて生きたい女性のサポートと、癒しをご提供しています。7つの質問で自己紹介はこちら→

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