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男性の支配から逃れるために、何をするべきか

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以前、あなたにとって
「女性としての幸せって何ですか?」と、問いかけましたが→

あなたにとって、女性としての幸せとは?

ちなみに私の場合は・・・

「誰に対しても素直で、歳を重ねるごとに可愛いらしく、男性に甘える(頼る)ことができる」

です^^

 

これができてる時、私は女として幸せだな〜と感じるのです^^

 

多くの女性は、40歳前後になると、ふと立ち止まる瞬間が多くなり、その時、辺りを見回し、比較したりして焦りや、虚しさ、寂しさから情緒不安定になりがち。

なので、そこから解放される視点として「ひとりの女性としてのあなた自身」を意識してほしいな、と思っています。

 

これまで多くの女性のセラピーを行ってきて感じること・・・

女性が幸せに生きるためには、心身ともに力を抜いていられ、安心した笑顔でいられることが、とても大切だな、ということです。

 

私の場合は、まず「支配からの解放」が必要でした。

 

 

 

私は、亡き父から、また元旦那さんから、さらにいえば、幼少期に受けた性的虐待という経験(身内からではないです)から、男性に、とても敵対心を持って生きてきました。

例えば、父によく言われたのが

「うちには、うちのルールがある」(← ありがちでしょ? ^^;)

元旦那さんからは

「誰に食わせてもらってる(養ってもらってる)と思ってるんだ」(← 昔はありがちでしたよね? ^^;)

これらの言葉は私にとっては、同じ意味で

「オレの言うことが一番、オレに従え」

なんです。私が勝手に、そのように捉えて生きてきました。

そこにプラスして、男性の性は汚らわしい、という感覚は、幼少期からの体験で染み付いていたしね。なので、女は男に支配され、すべてにおいて従って生きていかなくてはならないのか?そんなとても嫌な感覚をずーっと持っていました。

 

潜在意識に信念(ビリーフ)として保存されてたので、それを証明するために、目の前に現れることは、いつだって「男性に支配される」という現象なんです。

すると、私は反抗します^^

「冗談じゃない!」

その結果、

実家を早くに出ました
支配されるのが嫌だからこそ
水商売の経験もしました

離婚もしました
仕事でも男性に負けないよう稼ぎ
自立できるように頑張ってきました

 

離婚後の恋愛でも同じく、心身、どちらかに支配を感じた途端、別れる方へ向かっていました。これは無意識のうちに、なんです。望んでないのに、なんです^^;

 

再婚とか、誰かと生活を共にするなんて、もちろん私の選択肢にはありませんでした。こちらは意識的にですね。

 

もうね、がっちガチなわけです。

「独りで生きていけるし!その方がラクだし!!」

・・・素直さ、可愛らしさなんてみじんもないでしょ^^

え?やぐちさんが?と今でこそ言われるけど、もう本当に強気の姉御戦闘女子タイプ。どこの職場でも年下男子からは「姐さん」って呼ばれてたしね^^;

 

でも・・・本来、望んでるのは、真逆だったわけです。

本当はお父さんに、元旦那さんに、優しくしてほしかったし、甘えたかった。(甘え方すらわからなかったけど)

心もカラダも安心して委ねられる、そんな女性でいられたら、どんなにラクで幸せだろう・・・

でも、男性はそうはさせてくれない!と、勝手に勘違いしてきたんです。

今、思えば、今なら、わかります。

私が自ら殻を破ることを拒否し、鎧を重ね着し続け、戦っていただけでした。

 

同じ思いをする(と思い込んでいた)のが嫌だから、怖いから、戦ったり、時には逃げてきたのに、結局、向き合わされるような現実がやってきては、同じことを繰り返し続ける・・・潜在意識にある信念を証明するために・・・

 

これが「心の仕組み」です。

 

なので、これらから解放されたとき、私は初めて私自身をラクに生きられる様になり、今のパートナーシップ(すでに5年になりますが)においては、これまでとは真逆な女性像(素直、可愛い、甘えられる)の私でいます。

 

この固定観念からの解放のためには、潜在意識のプログラム(信念)を書き換えることが必要でした。

 

男性は信じられない、怖い生き物

から

男性は、とても温かく優しくて守ってくれる存在

に変わったんです。

 

 

相手が変わったのではなく、私の潜在意識のプログラムが変わったんです。

男性の支配から逃れるために、何をすべきか、ってタイトルですが、逃れていては、解決しないんですね^^

 

潜在意識にある信念、固定観念に気づくこと

そして自分の本当の心の声に気づくこと

最後にその望み通りに書き換えてゆくこと。

 

これが答えです。

 

書き換えが進むにつれ、「負ける(素直になる)心地良さ」「心身ともに委ねることによる喜びと安心感」が得られるようになりました。

 

本当の私の心の声、望みが叶ったわけです。40代後半になって、やっとですけど^^;

まだまだ人生長いし、いや、明日、終わるかもしれないけど・・・どちらにしても、自分自身に気づけて、望み通りのプログラムに書き換えられてよかったです、ホントに・・・

 

その一助となるのが、私の公式サイトのLPT(ライフプログラミングセラピー)の3ステップ、こちらユル若美人プロジェクトでは、3Y(ゆるむ、ゆるす、ゆだねる)です。

 

もし、あなたも今、辛いことが、同じ様なことが繰り返し起きてしまうのであれば、ぜひ、潜在意識にある勘違いのプログラムを知り、本当のあなたの声に気づき、プログラムを書き換えみませんか?

 

〜人生はいつだってプログラムのように書き換えられる〜

 

あなたが望む幸せの形へとサポートしてゆきます。お気軽にご相談くださいね。

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戦う女性のカラダと心をユルユルにする専門家 ペコ

戦う女性のカラダと心をユルユルにする専門家として「ユル若美人プロジェクト」主宰。 カラダと心の両面にアプローチしてゆくヒプノヴォイスで自然治癒力にスイッチを入れることを得意とする。感じるカラダを取り戻し、自分自身に安心と豊かさを感じて生きたい女性のサポートと、癒しをご提供しています。7つの質問で自己紹介はこちら→

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