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セラピストを目指している人、うまくいかないセラピストさん、セラピーを受けたいと考えている人へ

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一度も会ったことのない、他県同士の二人、たとえば神奈川県と鳥取県の二人が大阪で時間を共有するというのは、とても不思議な感覚です。

 

そして、お会いしてお話を伺い始め、数分後には、なんだか今まで何度もやりとりがあったかのような親しささえ感じてしまう。

セラピストをライフワークにしてから、私はそんな感じで初対面の人と時間を過ごすことが多くなりました。

 

ユル若美人ヨーガ、和みのヨーガには、今日も奈良県から初めてのご参加があったり。ご縁とは不思議なものです。タイミングですね。

私たちは、いつも必要なタイミング、最善最適なタイミングを選択している。

 

 

 

今日は、自己紹介(何をいまさら?^^;)も兼ね、私の仕事、セラピストについて、日本セラピスト支援協会の代表理事としての視点からも、どのような状態でセラピーを行っているのか、少し触れてゆきます。

 

セラピストを目指している人、セラピーがなかなかうまくいかないと思っているセラピストさんにも、セラピーに興味がある、セラピーを受けたいと考えている人にも、参考になるのではないかと思います。

 

 

鳥取の人には、年齢退行というヒプノセラピーを行いましたが、本当に同じパターンというものは存在しません。そして、どのような展開になっても、多くの人といろんな悩みや問題を共有してくる中で、私には「どんなことが起こっても大丈夫!」という絶対的な安心感があります。

 

なぜなら私自身、カラダと心を日々整えることで、在り方が安定していること、セッションに来られる人を迎える時には、私のハートはすでに開いていること、そして今は意識すらしていませんが、お申し込みいただいた瞬間から、無意識の領域でご相談者さんを受け止めているからだと思っています。

 

目の前のその人は、そのままで大丈夫なんだってこと、その人には、自分で解決できる力がちゃんと備わっている、という大前提が私の中にできあがっています。なので初対面の私に、安心して、それまでのご自身の人生をお話をしてくださる、傷ついてきた心の痛みを共有してくださるのかな、と感じています。

 

というか、ここはセラピストとして最低限必要なこと、状態だと思っています。なぜなら、セラピーに入る前のカウンセリング時点から、互いに投影が起こるからです。

 

投影とは、自分の影(無意識)の部分を相手に投げて見てしまうことを言いますが、具体的にお話しすると・・・たとえばセラピストが自分自身の夫婦関係がうまくいっていなくて、それをクリア(親子関係まで遡って解決)していない場合、相談者さんの話しを聞いていて、「それはあなたが、そのように言ったからじゃないんですか?」と、相談者さんを否定したり、責めるようなことを言ってしまったりする。

 

そんな、相談に来ている人に対して、あり得ない!と思われるかもしれませんが、実際、日本ではこのような苦情は多くあります^^;

 

なぜなら、日本では、セラピストもカウンセラーも、自分が今日から「セラピストです!」と旗をあげれば、セラピスト、カウンセラーだと言えてしまうからです。資格をたくさん持っていたとしても、それは個人や団体が発行した認定資格であって、国家資格ではありません。1、2日の講習でその認定資格を得られるものさえあります。

 

唯一、国家資格を保持するセラピストと名乗れるのは、作業療法士、理学療法士の方達のみです。産業カウンセラー、臨床心理士も国家資格ではありません。最近、公認心理師という国家資格ができましたが、業務内容は、ほぼ臨床心理士と同じです。大きな違いは、国家資格である公認心理師は、医学的な治療を受けているクライアントさんに対し医師からの指示、指導が必要、民間資格の臨床心理士は、医師と連携や協力して業務を遂行する、という点でしょうか。

なんにしても、国家資格だろうが、そうでなかろうが、セラピストやカウンセラーとして人のカラダや心のケア、サポートを行う側は自らが自分の問題解決を行っておくこと、日々、自分自身に気づいていて、整えていることは重要ですね。

 

実際、私は臨床心理士さんにセラピーを行ったりもしています。なのでセラピストやカウンセラーになる人、なっている人、選ぶ人は、セラピストやカウンセラーが、セラピーを行わないでいる日常の中でも、自分のカラダや心を整え、クリアな状態を保つことに精進しているかどうか、がポイントかと思います。セラピストって、生き方、在り方だと私は捉えています。

 

とはいってもお酒を飲むなとか、馬鹿騒ぎするなとか、泣いたり怒ったりするのはダメとか、という話ではないです。

 

さて、いつもと全く違い超真面目?とても堅苦しくなってしまいましたが、これも私の一側面です^^

 

実際に、セッションが始まる際(ヒプノセラピーの場合です)、私がすることと言えば、脳もカラダも心もリラックスできるよう催眠状態に誘導し、質問を投げかけていくだけです。

セッションに来られた人は、その人の潜在意識が準備してくれたシチュエーションの中で、自分で感じとって体験していくだけ。

 

そこ(感じ、体験したこと)に、すべての答えがあると私は信じきっています。実際そうだしね^^

 

こうやって自信満々でいられる私に育ててくださったのは他でもない、今まで私を信じ、ご相談にきてくださった多くの皆さんのお陰様です。

 

潜在意識という大きな力の働きによって、セッション後、早い人は、その日から自分の内側に変化が起きていることに気づいてゆきます。

 

今まで気になっていた辛い出来事についてなら、「あれ?なんか平気。」「どうってことなくなっちゃった。」というように、反応が変わってくるんです。だから楽になる。

そうすると、あたかも、他者が変わったように感じます。実は、他者も世界も変わっていないのに・・・

変わったのは、起こった出来事に対する、その人の反応の癖なのです。

 

潜在意識(無意識)が書き換わる(プログラムの書き換え)と、そのような変化は当たり前にやってきます。なぜなら、私たちは、意識の9割以上を占める無意識に、カラダのすべての機能、思考癖、感情の揺れなどをコントロールされているからです。

 

なので、無意識を意識化することも大切だし、意識化してきたら、それを認めてあげたり、感じてあげたりして自分に向き合うことも必要です。ときに痛みを伴うこともありますが、あなたがあなたを知って認めてあげずして、誰が、あなたの代わりを務めてくれるでしょう?

 

子育てが辛いママや、パートナーとの関係がうまくいかない女性たち

働く場所を変えても、いつも人間関係や仕事に苦しむ女性たち

やりたいこと、言いたいことをガマンして頑張り続ける戦う女性のあなたに・・・

 

自分の反応の癖が変わることで、こんなにもラクに生きられるんだよ、ってことを、

ラクに生きてゆけることをあなたがいつでも選択できるんだよ、ってことを、

私たちは諦めるために、苦しみ続けるために生まれてきたんじゃないんだよ、ってことを、

幸せに生きる選択をしよう、ってことを、

豊かさも美しさも、自分が幸せになることにも、貪欲になろう、ってことを・・・

 

その方法やキッカケをレッスンユル若リラクゼーション、インターネットを利用してこのブログで、私は、これからも伝え続けていきたいと思っています。

 

私の公式サイトでは、心へのアプローチがメインでライフプログラミングセラピー、潜在意識のプログラムの書き換えを専門に行っていますが、こちらユル若美人プロジェクトでは、カラダと心に同時に働きかけてゆくヨーガやマインドフルネス瞑想を中心に、自分と繋がり、セルフケアができるようサポートさせていただいています。

 

あなたが、戦わずして楽に生きられるユル若美人さんになってゆくサポート、安心安全の場をつくり、私のすべてを遣ってあなたのカラダと心の叫びを受け止めます。

 

どうぞ安心してお話ししにきてくださいね。何を選んで良いかわからない、という人は、無料オンライン相談をお気軽にどうぞ→

 

 

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戦う女性のカラダと心をユルユルにする専門家 ペコ

戦う女性のカラダと心をユルユルにする専門家として「ユル若美人プロジェクト」主宰。 カラダと心の両面にアプローチしてゆくヒプノヴォイスで自然治癒力にスイッチを入れることを得意とする。感じるカラダを取り戻し、自分自身に安心と豊かさを感じて生きたい女性のサポートと、癒しをご提供しています。7つの質問で自己紹介はこちら→

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